女将のひとりごと
春の雪
投稿 by: okami | コメント (0)昨日一日降り続いた雪は、今朝にはやんで、美しい白銀の世界を作り上げてくれました。雪景色の露天風呂を楽しもうと、チェックアウト前にもう一度温泉に向かうお客様、雪をバックに写真に興じるお客様、可愛い雪だるま作りに夢中の小さなお客様、「来た甲斐があったわ」と皆様口々におっしゃっていました。そうなんです、今日の雪景色は本当にきれいでした。私もしばらく見とれていました。春の雪はすぐに融けてしまいますが、お客様の思い出の中にはずっと残っていくことでしょう。
たぬき寝入り
投稿 by: okami | コメント (0)鵜こっけいが2羽、たぬきの餌食になってしまいました。発見したスタッフが慌てて報告に。荘主が急いで駆けつけたところ、犯人がまだ小屋の隅にいるではありませんか。懲らしめにぼうきれで頭をこつん、すると軽くたたいたはずなのに、コロンと倒れてしまいました。とりあえず、餌食になった可愛そうな鵜こっけいを埋めようと、作業している間に、なんと犯人のたぬきが大脱走。「たぬき寝入り」とはよく言ったものです。犯人のたぬきへ、お願いですから、これ以上食べに来ないでください!!
吊るし雛と押絵展終了
投稿 by: okami | コメント (0)2月13日から3月3日まで、はりこし亭で行なわれていた「花遊び流つるし雛と押絵展」が大盛況の内に終了しました。期間中はたくさんの皆様がおみえになり、楽しんでいただきました。一つ一つの人形に込められた思いが吊るし雛となり、幸せを運んでくれました。、芸術の域を超えた押絵の一つ一つには、日本文化の真髄を見たように思います。とにかくすばらしかった!!の一言です。期間中は外国からのお客様も多く、とても喜んでくれました。大切な作品を快くお貸ししていただいた花遊び流の大橋先生・持田先生、そしてお教室の皆様、本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
語り部の会
投稿 by: okami | コメント (0)小さなお客様が多い土曜日は、夕食後のラウンジで市内のボランテイアグループ「結いの会」の皆様による、「語りの会」を行なっています。昨夜も大盛況でした。この地方の民話や手遊び、わらべ歌などお客様も一緒になって楽しみました。今日のチェックアウトの際「僕ね、昨日はね、あれからお部屋に帰って手遊びしたんだよ」と得意げに話してくれた小さなお客様、ありがとう!!ございました。いい思い出ができて良かったね。
カナダからのお客様
投稿 by: okami | コメント (0)カナダ大使館ご紹介のお客様が大勢お泊りになりました。せっかくですので、登録有形文化財の江戸時代の古民家「はりこし亭」でお食事をしていただきました。ちょうど、吊るし雛がたくさん飾られていたので、皆様大喜び。たくさん写真を撮られていました。1歳の孫も笑顔とよちよち歩きでおもてなし。帰りには、今、盛んにテレビで放映されているバンクーバーオリンピックの赤い手袋をもらって大喜び。孫にはまだまだ大きすぎて、「ロブスターみたい」と皆で大笑い。遠い国より、ありがとうございました。
大人のための青春18切符
投稿 by: okami | コメント (0)たった2300円でJR全線が一日乗り放題!1回分一日2300円で、乗り降り自由、かつ乗り放題とお得な「青春18切符」を使えば、まるまる宿泊料が浮く宿もある。乗れば乗るほど得になるので、日本地図と時刻表を広げてプランを練ってみるのも楽しいはず。もう、春はすぐそこまで来ています。菊地秀一著「大人のための青春18切符活用術」を参考に、旅に出ましょう。もちろん中棚荘にも!
自分だけの大切な自然の場所
投稿 by: okami | コメント (0)昆虫写真家の「海野和男」さんは20年前から小諸に住み、「小諸日記」と称したブログを写真入で毎日発信しています。海野さんのファインダーに映る昆虫達は、普段私たちが目にする昆虫達なのに、可愛くて愛らしくてきれいなんです。自然の中で生活し、ファインダーを通して、自然や昆虫達をつぶさに見てきた海野さんにとって、地球温暖化の変化や、人間の手による自然破壊が及ぼす脅威は敏感に感じ取られてきたようです。美しい自然を残していくためには、一人一人が自分だけの大切な自然の場所を見つけ、それを守っていくことだと・・・・・・・先日、海野さんのこのようなすばらしいお話を聞くことができました。身近にある当たりまえの自然が実はとても大切で、それに気づかない人も実に多いという矛盾。子供の頃、野山で遊んだ楽しい思い出を、大人たちはもう一度思い出してみましょう。
暖炉
投稿 by: okami | コメント (0)フロント横のラウンジ内の暖炉は、今のこの時期、お客様に大人気です。本を片手にコーヒーを飲んでいる人、静かに目をつむり、パチパチと薪の燃える音を楽しんでいる人、将棋板を暖炉近くに移動し、勝負を楽しんでいる親子等々、楽しみ方は皆それぞれです。実に居心地のいい空間のようです。今日のお客様は別の楽しみ方をしていました。真剣に薪をくべています。火の消えかかった薪をマッチに頼らず、わずかな残り火と新しい薪と吹きかける自分の息とで見事にゴオッーと燃え上がりました。彼曰く、「今回の旅の最終ミッション終了!」そうなんです。彼は中棚荘へは温泉でも食事でもなく、暖炉に薪をくべる為に来ていたのでした。理由は何であれ、ありがたいことです(笑)
高速バス
投稿 by: okami | コメント (0)以前、小諸から新宿までの高速バス(信州高原バス)を利用しました。1800円と言う脅威の格安料金でした。所要時間は3時間で新幹線の倍ですが、料金的には三分の一以下という値段ですので、時間を気にしなければ大変お得なプランです。また、昨年より、JRバスも小諸ー新宿・1日8往復で2,400円と言う高速バス運行を始めました。昨日宿泊された京都からのお客様も、朝方の6時48分に小諸駅に到着する夜行バスでいつもいらっしゃいます。京都を21時58分に出発し、眠っている間に小諸に着く、しかも8,800円という安さです。これからの旅はこういう意外性な交通手段利用法も楽しいかもしれません。旅の目的地までのいろいろなアクセス方法を探してみることから、もう旅は始まっているのかもしれません。
