女将のひとりごと
words & thoughts from nakadanasou.
7月
16
7月17日 「メルシャン軽井沢美術館・ヨーロッパ美術史の変遷」
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メルシャン軽井沢美術館では明日から11月29日まで「ヨーロッパ美術史の変遷」展が開催されます。今日はオープニングセレモニーに参加させていただき、一足先に楽しんできました。後藤美術館コレクションから選びぬかれた作品群を紹介するこの展覧会では、ミレーやコローなどのバルビゾン派を中心に、ブルボン王朝の優美を伝えるロココの宮廷絵画、ヨーロッパ諸国の宗教画や風俗画、そして、アール・ヌーヴォーの精華であるガレとドームのガラス器まで、実にヴァラエテイーに富んだ作品が展示されています。お客様にも是非お勧めしようと思います。
7月
14
7月15日 「うさぎのあくび」
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今朝、ウサギの大あくびの瞬間を見ました。初めて見るその光景は何とも微笑ましく、思わず笑ってしまいました。黒豚のポーちゃんのいびきや山羊のあくび、チビの大あくびと両足のストレッチ運動、亀のストレッチ運動、合鴨のあどけない寝顔等々、中棚荘の動物達は表情豊かで楽しいです。究極の癒し効果ですね。
7月
12
7月13日 「栗の赤ちゃん」
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栗の白い花の時季が終わり、よく見ると可愛い栗のイガができていました。まさしく、栗の赤ちゃんの誕生です。今は1センチぐらいの大きさですが、9月位になると栗の実が3個も入った大きなイガに成長します。改めてすごいなあと思いますね。
7月
10
7月11日 「めだか」
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月に何度かビオトープ関係の作業をしに、新幹線でわざわざ来てくださるM氏。今日も唯一の貴重なお休みでしょうに、「めだか」持参で、出かけてくださいました。小さな「お子様めだか」は早速、温泉の流れる石臼の中で元気に泳いでいました。1年から2年と言う短い寿命の「めだか」なので元気に育ってほしいと思います。「めだか」の住むきれいな川が少しずつ増えていくことを願います。ボランテイアで作業をしてくださるM氏、心より感謝!!です。ありがとうございました。
7月
09
7月10日 「ひきがえる」
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今日、玄関で「ひきがえる」に会いました。別名「がまがえる」。15cmほどの茶色の彼?は微動だにせず、ここは自分の領域だ!と言わんばかりの堂々たる面構え(失礼)。小さい頃、ひきがえるを見つけて大はしゃぎした頃の思い出が蘇り、見ているだけで何だかわくわくして嬉しくなりました。ひきがえる君、いつまでも元気で時々、顔を見せてください!
7月
08
7月9日 「合歓の木」
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土蔵横の大きな合歓の木、ピンクの優しい花が咲き始めました。フロント横のラウンジからは合歓の木が真下に見え、それはそれは見事です。優しい花は心を癒してくれます。「おじぎそう」の葉は触ると閉じますが、合歓の木の葉は触っただけでは閉じません。夜になるとゆっくりと自分で閉じます。それがまるで眠るようなので、「眠りの木」そして次第に「ねむの木」に変化していったものです。「今日はちょっとしんどいかな?」と思ったら、ラウンジで合歓の木の優しい花を見ようと思います。ご一緒しませんか?
7月
07
7月8日 「ブルーベリー狩り」
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浅間山麓、標高900メートルの高原で育った「健康果実」のブルーベリー、今日はそのブルーベリー狩りを体験してきました。紫色の完熟のブルーベリーの程よい甘さは最高!でした。ブルーベリーは北アメリカが原産地。20世紀の初めごろ、アメリカで野生のブルーベリーが見つかり、品種改良を重ねた結果、現在のものとなりました。日本での本格的な栽培の歴史は1980年代後半です。長野県がブルーベリー生産日本一というのは、意外に知られていないのかもしれません。ブルーベリーが目に良いというのは有名です。ブルーベリーの果実に多く含まれるアントシアニンは、目の疲れをとる効果があり、ポリフェノール類は成人病の予防効果があることが実証されています。中棚荘から車で10分程の観光農園で、8月まで楽しめますよ。
6月
29
6月30日 ウサギの赤ちゃん
投稿 by: okami | コメント (0)Tagged in: タグ未分類
昨日の朝、三羽のウサギの赤ちゃんが誕生しました。雄だと思い、別のゲージに入れていたウサギが出産したので皆で大笑い。母ウサギは自分の毛を抜いてベッドを作り子育てしています。丈夫に育つことを願いながらそっと見守りたいと思います。合鴨の雛も孵化し、にぎやかな毎日です。
